町の概要


 岩舟町は栃木県南部に位置し、町の北部は足尾山地に連なる丘陵部で三杉川沿いに平野部が開けています。中・南部は平坦地が広がり、関東平野の一角をなしています。
 「下野の みかもの山の 小楢のす まぐはし児ろは 誰が笥か持たむ」 と万葉集東歌に詠まれた「みかも山」が町の南西部に、「関東の高野山」と呼ばれ、町名の由来ともなった「岩船山」が町のほぼ中央にそびえています。人口約2万人の自然豊かな町です。

 町の西部を南北に東北自動車道が走り、街のほぼ中央を国道50号が東西に走ります。
鉄道は東武日光線静和駅とJR両毛線岩舟駅があります。

 町は現在、”ここに生きる”文化のふるさと「いわふね」−ゆとりと緑とゆめのあるまち−をめざしたまちづくりを進めています。
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東      経:
北     緯:
年平均気温:
年間降水量:
町 の 面 積:
139度39分
36度18分
14.4℃
1,286mm
46.74km2

岩舟町町勢要覧
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町の歴史
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コスモスと岩船山 気球 町の木 「こなら」

「下毛野
 みかもの山の
 小楢のすまぐはし児ろは
 誰が笥か持たむ」

と万葉の古歌にも詠まれている「こなら」。

 こならは関東地方の平地から山地にかけてもっとも普通に見られるブナ科の落葉高木で、私たちの身近にあり、親しみの持てる木です。
町木「こなら」
町の花 「コスモス」

町の山野に自生。
また、町内各地で栽培され、昔から親しまれている花です。
秋に咲くのでアキザクラともいわれる「コスモス」。
 この言葉は宇宙または世界、そして秩序・調和・飾り・栄光などの意味を持っています。
 町名の由来にもなったシンボル岩船山
かつては地場産業「岩舟石」の産地でもありました。
 今は断崖を利用した野外コンサートなども行われています。
  
町の名産「巨峰」 町の特産物「巨峰」。
生産量は栃木県一位。
町花「コスモス」
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